ワンダーバゲージ・デイパックをレビュー

外ですれ違う人のバックパックをつい目で追ってしまいます。しかし、ワンダーバゲージを使ってる人はあまり見たこと無いんですよね。味があるカッコ良いバックパックなのに…、と思います。

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丸みもありつつ、縦長のシルエット

wonder baggage デイパックの写真
素材はバリスターナイロン、下部は牛革
wonder baggage デイパックの写真
チェストベルトは無し

このデイパックは左右のショルダーベルトがピッタリくっついてます。そのおかげなのか、背負った時に背中に密着感あるのがとても良い。

実際使用してて、ずり落ちて来ないので、なで肩の人にお勧めなのかもしれないです。(たぶん…)

wonder baggage デイパックの写真
底部の厚みもあり柔らかい牛革。加工されたシュリンクレザーなるものらしい
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収納

収納はメインとフロントポケットの2ヵ所のみ。細かく仕分けするならバッグインバッグがあった方が良さそうです。

wonder baggage デイパックの写真
メインポケットの頑丈なYKK。おそらくGREGORYのデイパックと同じファスナー
wonder baggage デイパックの写真
メインポケット内に仕切りは1つ、ベルクロ付き。A4サイズすっぽり入る
wonder baggage デイパックの写真
ファスナーは結構下の方まで開く。スニーカーの箱を入れてもまだ余裕
wonder baggage デイパックの写真
フロントポケットも勿論YKK

フロントポケット内に区切りはありますが、かなり狭いです。小さい物、薄い物しか入りません。スマホ、リップクリーム、目薬、などなど。

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サイズ感

wonder baggage デイパックの写真
かなり上まで上げた状態、スニーカーの箱入ってます
wonder baggage デイパックの写真
横から
wonder baggage デイパックの写真
以前、チェストベルトを付けようか迷ったんですが、位置が首に近すぎる気がしてやめました
wonder baggage デイパックの写真
前でバックを持つとこうなる

このデイパック唯一の欠点、電車に乗る時に、バックを前で持つと首に食い込んで苦しい事です。ただこれは、ショルダーベルトの長さを変えるだけで解決します。しかし、このバッグは高い位置で背負いたいので、ちょこちょこ定位置を変えたくない。なので、前に持つ時はショルダーベルトを両肩じゃなく、片側にだけ掛けるという事(油断するとバッグが落ちます)で、妥協しながら使っております。

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革のメンテナンス

革クリーム、ブラシ、の写真
Seriaで購入した、ブラシとクリーム(クリア)

YouTubeで見た事ある動画がこんな感じでやってたので真似してます。クリームを塗る時は専用の布があるみたいですが、僕は使い捨てマスクで代用し、最後の乾拭きも使い捨てマスク。DAISOの‘30枚入りマスク’が安くてお勧め。

※普通にワセリンを塗るだけの方がベタベタせず革がしっとりするので、僕はこっちの方が好きかも。ちなみにワセリンの種類は「プロペト」を使いました。

感想

ちなみに僕は新品じゃなくメルカリで購入しました。(僕の月収だと定価きつい…汗)

現行はマイナーチェンジでフロントのタグの色が黒に変わってます。僕が1年使ってるのを含め、少なくとも人の手に渡り3年以上は経過してるはずなのに、これだけ綺麗さを保ってるのは、やはりいい素材を使ってるんだなと感じます。

長く付き合っていきたいお気に入りのバックパックです。

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