ミニマルなバックパック。カリマー・アーバンライト10

シンプルでミニマルなカリマーのバックパックを見つけました。

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urban light 10

カリマー・アーバンライト 10 の写真
小型でシンプルな形のバックパック
カリマー・アーバンライト 10 の写真

シンプルな見た目、そして定価が6050円と買いやすい。実際触ってみると安っぽくなくしっかりしてます。作りがシンプル過ぎて、若干寸胴な形に見えますが、よく見ると拘って作った綺麗な形だと思います。

カリマー・アーバンライト 10 の写真
上側が厚くて、下側が薄い。荷物をある程度入れた方が、綺麗な形が出ると思う

detail

カリマー・アーバンライト 10 の写真
メインポケットのYKK。このファスナーはもの凄い滑らかでとても良い
カリマー・アーバンライト 10 の写真
背面のサブポケットはメインポケと同じYKKの小型。同じくとても滑らかファスナー
カリマー・アーバンライト 10 の写真
背面とショルダーベルトの裏はメッシュ
カリマー・アーバンライト 10 の写真
ショルダーベルトの下側にカリマーのロゴ

収納

収納はメインポケットと背面のサブポケットの2ヶ所。ただ、このバックパックは小さい割に荷物が入る。

カリマー・アーバンライト 10 の写真
メインポケット内の唯一の仕切り
カリマー・アーバンライト 10 の写真
2lのペットボトルを2本入れても全然余裕。3本は無理でした
カリマー・アーバンライト 10 の写真
背面のサブポケット。固いものを入れると背中に当たる
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サイズ感

カリマー・アーバンライト 10 の写真
2lペットボトルが2本入った状態。高さは自分的にこれがベストポジション
カリマー・アーバンライト 10 の写真
荷物をパンパンに入れるともう少し厚くなります
カリマー・アーバンライト 10 の写真
前で持つとこう。これなら電車の中でも邪魔になりにくいかも
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前作の urban duty archer 10 と間違えやすい

アーバンライト10を買う時に気を付けて欲しいのが、前作のアーバンアーチャーと見た目がほぼ同じなので間違って買わない事です。見分け方はショルダーベルトナイロン素材

カリマー・アーバンライト 10 の写真
左:urban light 10|右:urban duty archer 10
カリマー・アーバンライト 10 の写真
どちらも大きさは同じ。1番分かりやすいの違いはショルダーベルトの形

ショルダーベルトの違い

カリマー・アーバンライト 10 の写真
左がアーバンライト、右アーバンアーチャー

生地の違い

カリマー・アーバンライト 10 の写真
アーバンライトはコーデュラナイロン
カリマー・アーバンライト 10 の写真
アーバンアーチャーはライノクロス
カリマー・アーバンライト 10 の写真
右のアーチャーが白くなってますが、通常はここまで傷んでないと思う

前作アーバンアーチャーの生地であるライノクロスがかなり厄介。さわり心地はザラザラでシワが付きやすい。しかもホコリ、ゴミが滅茶苦茶付きやすい上に、取れにくいというストレスが溜まる生地。

バックを使う度にゴミを取っているとイライラしてくるので、アーチャーはお勧めしません。

ライノクロスをサンドペーパーで磨く

何故こんなにアーチャーが白いかというと、紙ヤスリをかけたからです。

余りにゴミが付くので「紙ヤスリで磨いたら表面がツヤツヤになってゴミが付きにくくなるかも」と思って、Seria でサンドペーパーを購入し、500 → 1000 → 1200 と荒い目から始め、細かくしていき2時間くらい磨いてたら、真っ白になってしまいました 。(泣)

アーバンアーチャーの写真
少しだけザラザラ感消えたけど、こんなことになります
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アーバンライトの残念な所

カリマー・アーバンライト 10 の写真
ベルトの長さを調節する紐が長すぎるので、こんな感じでまとめてます

感想

コンパクトでミニマルでシンプル、かなり気に入ってるバックパックです。大きさの割に結構荷物も入るし使いやすい、何より値段が安い。

僕はエルブレスのオンラインショップで30%引きの4200円くらいで買えたので、定価で買う前に割引してる所を色々探してみるのもいいと思います。

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