おすすめ異世界漫画“ライブダンジョン”

※ネタバレを多く含むので気になる方はお戻り下さい。

こんにちは、カワです。

ライブダンジョンはゲーマーの主人公がゲームの世界へ入り込み、不遇なヒーラーで活躍するという定番な内容。読んでみるとかなり面白い。

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この世界でヒーラーは不遇な扱いだが…

ライブダンジョン!第1話の1ページ

出典元:ComicWalker・ライブダンジョン第1話の1ページ
https://comic-walker.com/
右:ツトム・左上:ガルム・左下:エイミー
  • 主人公:ツトム
  • ギルド職員:ガルム
  • ギルド職員:エイミー

序盤:あらすじ

MMORPG“ライブダンジョン!”ヒーラー必須のこのゲームはプロデューサーの交代によりプレイヤー離れが進み、半年後、ついにサービス終了の告知が来た。

ゲームが終了する前に、ツトムにはどうしてもやりたい事があった。それは1人でこのゲームをクリアすること。キャラのレベルはカンスト、5台のPCを使い、5人のキャラを操作してダンジョンをクリアする。

夏休みを使って、50、60、70、と順調にいき、100層のラスボス・古龍をなんとか倒しダンジョンクリア。すると、NPCが拍手をしながら登場。直後にPC画面が光り、気づくとヒーラーの装備を身に付け、見覚えがある場所にに立っていた。

寝落ちしたのかと辺りを見渡すと、上空からうめき声が聞こえ、先程倒した古龍が目の前に現れる。

直後にブレスをくらい、ツトムは目を覚ますとギルドの建物の中にいた。どうにも“死に戻り”していたようで、声をかけてくれたのは、ギルド職員のガルム。

ツトムが持っていた杖に興味を示し、同じ職員のエイミーに鑑定を依頼。今まで見たなかで最高クラスの杖と判明。悩むが売却して活動資金にすることに。

その後、ギルドへ登録し正式に白魔道士(ヒーラー)になるが、この世界の‘ヒーラーの扱い’は酷く悪いものだった…。

感想

ゲームの世界で100層あるダンジョンを攻略するという王道ストーリー。

画の感じで若干チープっぽく見えてしまってるのは残念かも。(ん~しかし、これはただ好みなのかもしれないです)。

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隔週で最新話更新、木曜か金曜に更新する可能性高い

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