おすすめ漫画“領民0人スタートの辺境領主様”

ネタバレを多く含むので気になる方はお戻り下さい。

こんにちは、漫画大好きカワです。

今回紹介する漫画はコミックアース・スターで連載中の作品。

タイトル

“領民0人スタートの辺境領主様~青のディアスと蒼角の乙女~”

登場人物

  • 主人公:ディアス
  • 鬼人族:アルナー
女性:アルナー・男性:ディアス

“領民0人スタートの辺境領主様~青のディアスと蒼角の乙女~”第1話の1ページ

出典元:comic earth star・領民0人スタートの辺境領主様~青のディアスと蒼角の乙女~第1話の1ページ
コミックアース・スター

序盤・あらすじ

国のために戦い続けて20年。35才になった“ディアス”は救国の英雄と呼ばれていた。

今までの功績を認められたディアスは、王様から領地を与えられ、領主になる事になった。半ば無理矢理馬車に入れられ目的地へ出発。

役人に見張られながらの移動が1ヶ月続き、無事到着。しかし、そこには見渡す限り何もないただの草原が広がっていた。

土地の名前はネッツロース。役人は説明を終えると早々と帰っていった。近くに綺麗な川を発見し、とりあえず喉を潤す。草原を歩き回ったが木の一本をも生えていない。ディアスはどうするか悩んでいた。

夜も更けてきたが、家も無いのでその場で横になって眠るディアス。すると、女性の怒号と共に起こされる。そこには角の生えた見知らぬ女性が立っていた。

女性はひどく怒っていた。‘ここで何をしているのか?’と質問攻めに合うディアス。正直に答え誠意に対応すると、女性の角が青く光り輝く。

‘青い光’に女性は戸惑いながらも、ディアスの手を引っ張り村へ連れていく。

村に到着すると、木と布で出来た家が無数にあり、沢山の人が暮らしていた。案内された家で族長と面会。まず族長は“アルナー”にディアスの色を確認する。その後、ディアスは色々と質問されるが、全て正直に答え続けた。

角が生えた彼らは“鬼人族”と言い、ディアスが仕える国の敵側の人間だった。彼らは戦いに負けて、この場所に辿り着き、隠蔽魔法を使いひっそりと暮らしていた。

角の光は嘘を見抜く魔法で、青く光った事でディアスは彼らに認められたのだ。

族長はあらためて名を“モール”と自己紹介し、何も持たないディアスに家、食料、家畜を用意。その代わり、鬼人族の事を内緒にして欲しいと頼まれる。それにディアスは了承。

族長命令でアルナーがディアスの世話役に任命。アルナーは大声で驚き不満そうにするが、族長には逆らえず2人で暮らすことになる。

感想

何もない土地の領主になったディアスの異世界開拓漫画です。

基本は剣と魔法のファンタジー。なんですけど、他の漫画のパロディ入れてきたりとコミカル要素結構強め。畑を耕したり領民を増やしたりしながら、ディアスを利用しようとする奴等が現れて~、みたいな感じです。

最近読んだ中で一番笑ったマンガかも。

コミックアース・スター

更新日

木曜日・18時に更新(月1ペース)

コミックアース・スターの使い方

コミックアーススターは無料で読めます。

最新話の公開日の下に、次回の更新日があるので有難いです。他にも面白い漫画多いので、おすすめのサイトです。

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