おすすめ日常系漫画“スーパーカブ”

※ネタバレを含むので、気になる方はお戻り下さい。

こんにちは、カワです。

この前アニメにもなってました。バイク・スーパーカブを題材にした日常系マンガ。

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中古で1万円のスーパーカブ

“スーパーカブ”第1話の1ページ

出典元:コミックNewtype・スーパーカブ 第1話の1ページ
コミックNewtype
  • 主人公:小熊

序盤・あらすじ

母親が失踪した。

父親は事故で亡くし、頼れる親戚もいない。奨学金を受けるため市役所へ来たが、担当の人は困惑していた。

母から残された最後のメッセージは『Bye』と一言だけ。しかし“小熊”は捜索願いすら出さなかった。教室で一人前を向いて座っていると、ヒソヒソと陰口を言われる。だが、彼女はたいして気にしておらず、今日の晩御飯の事を考えていた。

帰って料理を作り一人で食べる。シャワーを浴び、歯を磨いて寝る。高校2年の夏、汗をかきながら坂道を自転車で登っていると、あっさりバイクに追い抜かれる。駐輪場に止めてある他人のバイクを見つめながら買うか迷う小熊。

学校終わりにバイク屋に寄り、物色するが原付が15万と手が出ない。店員が現れて、お金が足りない事を伝えると、裏から中古のカブを持ってきてくれた。

緑色のスーパーカブ、値段は1万円。安い理由を聞くと、3人が事故にあってる不吉なバイクらしいが、小熊は即決する。

免許を持っていないためその日は帰宅。急いで原付免許を取得し、再度店に訪れると、バイクは綺麗に磨かれ準備されていた。

サービスでヘルメットとグローブを貰い、バイクに跨がる。キックでエンジンを掛け、店員に挨拶をして、ゆっくりと走り出す。

徐々にスピードに乗り、風を感じながら、小熊の心はとても高揚していた。

感想

スーパーカブが一億台作られた記念作品。HONDA公式の漫画なのかな?

ただバイクの宣伝をするんじゃなく、ちゃんと面白いです。

公式漫画・コミックNewtype

月末更新

コミックNewtypeは無料。

最新話以外は‘一部掲載’となるので、更新後はすぐ読んだほうが良さそうです。

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