おすすめ日常系漫画“罠ガール”

※ネタバレを含むので気になる方はお戻り下さい。

こんにちは、カワです。

畑の野菜を守るために、野性動物と戦う女子高生たちのリアルな田舎生活を描いた漫画。

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田舎はスローライフだけじゃない、畑を守るため野生動物と戦う女子高生

“罠ガール”第1話の1ページ

出典元:ComicWalker・罠ガール 第1話の1ページ ComicWalker

左下:レモン・右下:千代丸

  • 主人公:千代丸(高校生)
  • 同級生:レモン(高校生)

序盤・あらすじ

ミニトマトを作るか、とうもろこしを作るか、考えながら登校する女子高生の“千代丸”、バス停に着くと同級生の“レモン”がやって来た。

レモンは畑をやり始めて3ヶ月。ほんれんそうが育ってたようでとても喜んでいる。収穫出来たら、農家をやってる千代丸家の白菜と合わせて鍋をする約束をした。

翌日、レモンは泣きながら千代丸の元にやってきた。畑がイノシシに荒らされたのだ。

食べ物の場所を知ったイノシシはまた来る可能性が高い。そこで、千代丸お手製のワイヤーを使った‘くくり罠’でイノシシを捕まえようとする。

罠を持って山に入り、イノシシの通り道探す2人。すると、木の根っこを食べた跡を見つける。近くにイノシシの足跡があり、ここに罠を設置する。

他人も分かるよう目立つ場所にネームプレートを掛けて、ひとまず家に帰る2人。

翌日、レモンが泣きながら千代丸の家を訪れる。イノシシにまた畑を荒らされたのだ。昨日仕掛けた罠を見に行くが空振り。今度は餌を撒いてもう一度チャレンジする。

数日が経ち雨上がりの翌日、2人で罠の様子を見に行くと、イノシシがワイヤーにかかっていた。が、人間を見て興奮し突進してくる野生のイノシシに中々近づけない。

このままにもしておけず、千代丸は覚悟を決めて木の棒を使ってイノシシを仕留める。その後、業者に連絡してイノシシ引き取って貰い一件落着。

数日後、畑を鹿に荒らされて、泣きながら千代丸の元を訪れるレモンだった…。

感想

スローライフ的なほのぼのさもあり、ドキュメンタリーチックな面白さもあり、好んで読んでます。(ドキュメンタリーの使い方間違えてるかも…汗)

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